2009年7月3日

Google AdWords 「ディスプレイ広告ビルダー」はデザイン無料

検索連動型広告としてある程度認知度がある「Google AdWords」の広告掲載先は検索ページとは限らない。 「Google コンテンツネットワーク」に参加しているニュースサイトやポータルサイトにも広告を配信・掲載できる。殆どがテキスト広告だ、近頃目立つバナー広告を目にする機会が多くなってきた。集中して行うなキャンペーンに、一度はバナー広告を使用してみたい、という方もいるだろう。

ただバナー広告を出稿しようと思うとバナーをデザインするデザイン料のコストがかかる。社内にデザインスタッフがいれば別だが、そうじゃないところはかなりの費用が発生する。

 そこで、グーグルがAdWords広告主向けにサービスを提供する「Google AdWords ディスプレイ広告ビルダー」を使ってみよう。ディスプレイ広告ビルダーは、40種類以上のデザインテンプレートを用意しており選択するだけで、バナー広告を簡単に作成できるサービスだ。準備といえば、テキスト、画像、ロゴを用意しておくことだけ。一度作ったディスプレイ広告を流用して、複数サイズの広告を一括して作成できる機能もある。
興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか?

2009年7月2日

広告のキャッチコピーとセールスコピーはどっちが成果に結びつく?

大手企業のイメージ広告やプロモーションでは、消費者がその広告を見て、どの程度の行動を起こし売上げに貢献したかという効果測定をする事は非常に難しい事だ。その点セールスレターは、直接、結果を出してその効果測定をすることが可能だ。例えばネット上にあるセールスレター風のサイトを見たことがある方は多いと思いますが、立長のサイトで伝えたい事を文字中心にレイアウトしているものを見たことはないでしょうか?

このようなセールスレター型のサイトは、キャッシュ生む確立が非常に高く、情報商材系のサイトでは殆どこの手法が使われている。またアフィリエイトでもアフィリリンクから誘導先の物販系のサイトも最近では、セールスレター型を採用している。

以上のような流れになっている事から、印刷媒体(チラシやDM)も最近では目にする事が増えてきている。

ただセールスレター型コピーライティングは小手先のテクニックだけを使っても正直結果は出せないのが現状のようです。結果を出すためには、人間の購買心理を基本にした基礎をしっかり身につけ、伝えたい事をユーザー目線で自分の言葉で伝えるこれが近道ではないでしょうか?

2009年7月1日

不況になると削られる3K

昨今の不況で各企業はコスト削減の流れになっている。

不況になると削られる経費はご存知の通り交通宿泊費、広告宣伝費、交際費である。

交通費がカットされる影響で航空各社も打撃を受けているのも確かだ。

広告宣伝費のカットも各メディアに影響を及ぼしている。

そして上記の他にもう一つカットされるKがあるのをご存知でしょうか?

それは教育費である。人材に投資しなければいけないコストをカットする影響は

短期的にみると影響はないのだが、長期的な視野で考えるとかなりの損失が出ると予想される。

世界規模でビジネスを展開している企業は、これだけはしないでほしい。

2009年6月30日

販促を広告会社に依頼する時のポイント

景気が悪い時は、売上が伸び悩むのは当然ですが、何もしなければじり貧状態に近づくのでは?

そんな昨今ですが、販促、広告をそろそろ始めようかと思う時期にきているのではないでしょうか?

広告を発注するところにもよりますが、広告会社や代理店に依頼する場合は事前に、広告会社がどうように

収益を上げているのかを理解する必要があります。

多くの広告会社のビジネスモデルは、クライアトに販売した広告媒体の料金に応じて、広告媒体社から広告販売手数料が支払われる事で成り立っています。

つまり、広告会社は広告媒体を販売しない限り事業が成り立たないということを理解する必要があります。

広告会社は売り上げを上げる為に「複数の媒体でクロスメディア的な展開はどうですか?」というセールストークを聞く場面もあるかと思います。

広告主はしっかりと今回、展開する販促や広告の趣旨を決めておかなければいけない事を理解しておきましょう。

2009年6月29日

モバイル広告への出稿意欲は高い

最近モバイル広告への出稿が熱いようだ。ネット上に掲載されていた記事によると
2009年度に各大手企業の広告費が減少している中、携帯広告費は「変わらない」もしくは「増やす」
と答えた企業は回答した企業全体の90.3%を占めたという。2008年度の広告費を「100」としたときの2009年度の広告費は、回答企業全体平均で「86」程度にとどまり、1割以上広告費を削減される見通しだ。

2008年度にモバイル広告を出稿したと回答した企業の割合は11.9%で、PCインターネット広告の42.1%に比べると少ない状況である。利用している企業がモバイル広告の魅力としているところは、「ターゲッティングしやすいところ」(37.7%)、「自社商品の対象顧客にマッチングしている」
(32.1%)、「費用がリーズナブル(32.1%)」を挙げた企業が多かった。

以上の記事内容から今後もモバイル広告を活用する企業は増えていく傾向になると考えられる。先日もグーグルがアイフォン向けの広告を配信すると発表した。モバイル広告の市場規模がまだ少ない中グーグルのように様々な広告が出てくる事が予想される。今後のモバイル広告の動向に注目したい。

2009年6月28日

新聞広告検索ポータルサイトが出来た。

全国の新聞広告を集約したポータルサイトがどうやら出来たようだ。

ポータルサイトの名前は【新聞広告.com】このサービスを利用する事で

様々なエリアの広告が閲覧出来、情報収集には非常に役に立つ。

また特定の業種の新聞広告がまとめて見られるといった活用も出来、

新聞広告ならではの、読み応えのあるコピー全文が見られるのもうれしい

地方ごとの新聞広告が見られるという事は、今まで知らなかった企業や

企業の表情と出会う楽しさをもたらします。また、企業戦略においても

かなり活躍するポータルサイトになるのでは?

2009年6月27日

グーグルが携帯向けのネット広告を試験的配信

iPhone3Gの販売が開始され益々便利になる携帯(スマートフォン)だが

米グーグルは24日、アップル社の「iPhone(アイフォーン)」用アプリケーションソフトなどにネッ

ト広告を配信するサービスを始めたと発表した。携帯ソフトを開発するベンチャーにとってはビジネスチャン

スが来たという感じなのかは分からないが、グーグルが主導する携帯向け無償ソフト群「アンドロイド」を搭

載する携帯向けアプリケーションソフトにも対応するようだが、今後の展開に注目したい。