2008年9月30日火曜日

SEO有料検索で理想的なキーワードを探る

SEOを屈指して検索エンジンの上位表示を狙う事は誰もがやっている事。
だれもが思いつくキーワードで上位表示を狙っても他の競合サイトがひしめく
中かなり難易度が高い。有料検索でも同じ事が言える。だれもが思いつくキーワード
はクリック単価が高く競合も多い状況だ。

それではだれもが思いつかないキーワードを探し需要が多くかつ供給が少ないものを
狙うとどうなるだろうか?ここで言う需要とはだれもが思いつかないキーワードの検索回数が多く
供給とはそのキーワードで上位表示されているサイトがSEO的に弱いサイトが沢山あり簡単にその
サイトより上に表示する事が出来る事を言う。そんなキーワードを探し出せば有料検索だろうがSE
Oだろうが費用対効果(ROI)が非常に高くなり、コンバージョン率も飛躍的にUPする。
これをROIの高いキーワードとも言う。

それではどのよにROIの高いキーワードを探せば良いのだろうか?
その方法は、有料検索を使って、これらのキーワードによるトラフィックから期待できそうなROI
を調べることだ。数週間から1か月ほど、キーワード広告を使うことで、キーワードごとの追跡キ
ャンペーンを展開して、ビジターの動向を調べる事。
SEO目的の試験的キャンペーンでは、それぞれをきちんと特定し、ターゲティングしない限り、同
じ検索語句のバリエーションで自然と高い順位を獲得することはできない。
ロングテール気味のトラフィックや、検索クエリのバリエーションから発生したトラフィックを偶
然拾ってしまわないように、必ず正確に一致するクエリだけに限定して測定すること。
このように分析する事でROIの高いキーワード見つかるはずだ。

2008年9月28日日曜日

中小企業や個人店舗の携帯サイト、携帯メルマガ配信!!今後の拡充に意欲的

携帯サイトを今後持って見ようと思う経営者が増えている。導入理由としては
1.「新しい販促ツールとして有望」
2.「コストが安いから」
個人経営のお店や中小、零細企業は予算が限られている中でもより効果の高い、新しい販促方法を模索した結果、携帯サイトをどうやら選択しているようだ。

それでは既に導入済みの店舗はどのような成果が得られているのか?
1.「新規顧客の増加」
2「見込み客の収集」等が上げられるが、
直接お店の販売促進と言うよりも「お店のイメージアップ」「顧客とのコミュニケーション」など店舗と顧客とのリレーションシップの構築に利用されるお店が多いようだ。

逆に成果が見えないと言う店舗も存在しており成果が上がっている店舗との運用状況を見ると成果の上がってない店舗は成果の上がっている店舗に比べクーポンの発行率が低く、メルマガ会員も少ない。またメルマガの配信回数も少ない。この事から運用状況に大きく左右される販促手法だと言える。

その他にも成果の上がっている店舗は自社Webサイトでの告知や紙媒体へのQRコードの掲載、SEO対策、店内店頭告知等積極的に行っておりこれらも成果につながる重要なポイントである事が分かる。

携帯サイトを導入しメール会員をある程度集客し、定期的なメール配信や紙媒体、店頭、店内告知を当たり前に行う事で成果の上がる販促手法である事は間違いない。

2008年9月25日木曜日

野村総合研究所がクロスメディア、広告ランキングサービスを開始

記事引用
企業のプロモーションが生活者にどの程度届いているかをブランド別にランキング形式で知らせる「広告ランキング」サービスを野村総合研究所が開始した模様。

どのように集計するのかは、を野村総合研究所が独自に収集している「生活者3000人のメディア接触状況」と「各メディアへの広告出稿状況」を集計し、企業向けに各商品やサービスの「テレビCMごとの合計視聴率ランキング」「雑誌・新聞広告ごとの接触率ランキング」「サイトごとのアクセス率ランキング」などを分析して提供。

この広告ランキングは、広告規模をメディアへの出稿量から把握するのではなく、生活者の実際の接触量から計測する手法を採用。プロモーション施策を最適化する際、有効な効果指標として利用できるという。提供するデータは、テレビCMごとの合計視聴率上位100位、雑誌広告ごとの接触率上位100位、新聞広告ごとの接触率上位100位、サイトごとのアクセス率上位100位、クロスメディアのトータル接触率上位50位

このようなサービスが開始される事でクロスメディア広告やプロモーションの費用対効果の分析が容易に出来、効率的かつ次回の広告展開にも活用出来る。

2008年9月24日水曜日

大学で「動画サイト」活用広がる!!

記事引用大学側が動画の配信を展開する時は、学校内にサーバーを設置する事が多かったが、最近は動画共有サイトの利用も広がっている。例えば、「ニコニコ動画」(ニコ動) で学長の話を配信する大学もあれば、成績だけでなく多面的に受験生を評価する、AO入試の受験者に見せるための動画を撮影し、「ユーチューブ」で公開する試みも始まるなど、さまざまな取り組みが進んでいる。大学側では、この取り組みの反響に、かなりの手ごたえを感じている模様。

この試みは 「無料で使えるインフラ」という面が高く評価されているようだ.

様々なメディアを使いながら展開していく大学側が、今回の動画サイトを活用する事の最大の利点は、無料で利用出来る事だ。
「ニコニコ動画」や「ユーチューブ」などの無料のコンテンツを活用し様々な広告媒体から誘導をする事でトータル的なプロモーションにつながる。

こういった使われ方は他業種にも広がって行く事が予想される。

2008年9月22日月曜日

お金をかけずに無料で広告宣伝!!

テレビ、新聞、雑誌、のメディアに取材を受けて広告宣伝する方法をご存知ですか?

取材依頼をメール、FAXなどで新聞社やTV局、ローカルのFM局、タウン誌、などに、あなたの会社のサービスや商品、イベント、新規オープンの情報を出来るだけ多くのメディアに送付します。

各メディアに情報を送付する事でサービスや商品に話題性があるかどうかで、ニュースや記事に取り上げてもらえる可能性があります。
一度送付して各メディアから取材依頼がなくても心配する事はありません。タイミングが悪いだけですのでニュースリリース内容を変更して何度も送付する事をお勧め致します。

『ぴあイベントバンクシステム』というサービスが開始されました。
ぴあイベントバンクシステムのHPにご自身がイベント情 報を入力するだけで、Yahoo!Japanやビッグローブをはじめ複数のメ ディアにイベント情報が掲載されるシステムです。『メディアからの取材を待つだけ』から『イベント情報は自分で発信する』 時代へ!
広告費を使う必要はありません。

『ぴあイベントバンクシステム』に登録する事で、イベント情報を全国のメディアに発信出来ますので取材依頼の確立もグーンとアップするでしょう。

2008年9月19日金曜日

紙クーポンから電子クーポンへ

特定の商品に対してクーポンを準備し、ユーザーが商品を購入する時、そのクーポンを店頭で見せたり、あるいは店舗に送ったりすることによって一定金額分の値引きをする、何らかの特典を付与する、といったものがクーポンです。何らかのキャンペーンの一環として活用する事が多く、これをきっかけに来店、購買を促進します。最近は、携帯(ケータイ)やPCを活用した電子クーポンを使う企業も確実に増えてきている。


 その中でも有名なのは、レンタルCDショップ、TSUTAYAの事例です。レンタル会員限定の割引キャンペーン情報などを、会員顧客のPC、携帯(ケータイ)にメールで送信し、その際、クーポン画面を表示出来るURLを告知します。興味を持った会員には、そのURLからクーポンをダウンロードしてもらい、プリントアウトしたものを店頭で見せる、あるいは携帯(ケータイ)の画面を店頭で見せてもらうといった形式で、来店を促進します。またこのような事をある程度展開する事で会員の属性データや来店履歴に応じて、適切かつ効果的な内容、タイミングでキャンペーン情報をメール配信することで、来店、販促効果をいちだんと高める事につながる。また携帯へメールを配信出来る事で売上を確保する為にリカバリー的な活用も可能となり利用する側のアイディア次第で集客や売上アツプにも即効性のある販促手段と言える。

検索連動型広告(SEM)だけでいいのか?

2002年以降グーグル、オーバーチュアによる検索連動型広告が大きな成長を遂げた。この成長の理由として、「ユーザーはあらかじめ欲しいものや欲しい情報を検索エンジンにキーワードを入れて検索してくるのでターゲティングが可能となり広告を出す側としても効果が高い広告と認識され、費用対効果が効率的、かつ結果が分かりやすいことで成長の原動力になってきた。

それでは費用対効果の高い検索連動型広告(SEM)だけを行っていけば良いのか?ただ検索するにしてもユーザーは検索するキッカケを他の媒体(TV、雑誌、新聞、中吊り広告)や口コミ等で得ているのでは?そう考えると検索されなければ検索連動型広告の意味が無いのでは?

「検索連動型広告は、あくまで広告の一手法であり、SEOは検索結果表示を最適化する、それぞれ別のものである点を認識しなければいけない。その上で両者を適確に組み合わせて、全体的なパフォーマンスを向上させることが必要なのである。ある統計ではディスプレイ広告とサーチ広告を同時に実施したところ、クリック率が27%増加して、コンバージョン率もアップしたという例もある。

検索連動型広告のパフォーマンスを引き出す為には他の媒体とうまくミックスして広告戦略を展開しなければいけないのでは?

2008年9月18日木曜日

日本語以外の Web サイトをもっと大切に!!

企業の大小に関わらず、日本語以外の Web サイトを持っている企業が最近増えている。
日本語以外の Web サイトを持つ目的は海外進出や外国人誘致などである。
Web サイトの多言語化が進む昨今、全インターネットユーザーの利用言語数は、英語が30.4%、中国語が16.6%と、両方を合わせると過半数近くを占めており、これら二つが最も利用率の最も高い言語である。

インターネット上となると英語利用率が非常高い。その理由としては、英語を第二言語として使用する人口が多く、しかも、オンライン上の検索結果でも英語の情報量が多いことを理由に、第一言語でなくとも好んで英語を使用する人が多いためだと思われる。

英語で検索活動をするインターネットユーザーの数は、世界中に広がっている。

しかし、英語 Web サイトを所有する日本企業が増えているものの、英語 Web マーケティングにも目を向けているかというと、そうでも無い!!

各企業は英語を使用するユーザーのことを考えて更新、メンテナンスを小まめに行っているだろうか。英語サイトの存在意義を見直し、適切な マーケティングを意識してメンテナンスを施せば一層の顧客開拓が期待できるのでは?それだけで他社との差別が図れ、活用のメリットは大きいのでは?

インターネットは全世界と繋がっているのは誰でも理解していると思う。国内のマーケットが縮小する中、世界に向けた仕掛けをするのは今が絶好のタイミングだ!!

2008年9月17日水曜日

今注目のマーケティングツール"ウィジェット"とは?

「ウィジェット」という言葉を聞いたことがありますか?「ウィジェット」とは、もともとはデスクトップ上で常駐させるミニアプリケーションの事。時計やカレンダー、電卓、辞書など従来ガジェットと呼ばれていたものだ。現在はデスクトップ上やブログ上(WEB)で実行される単機能プログラムやツールの事を総称となっている。

「現状のウィジェットと呼ばれているものは、気象情報、RSSリーダーなどネットワークとの連携に秀でていること、XMLやJavaScriptなどのオープン技術を使ってユーザが自由に作成、配布できる事が特徴となっている」
企業がウィジェットに期待するものは、PUSH型、口コミ型のマーケティングツールとしての効果だ


パソコン(PC)上のOne to Oneマーケティング型やネットワークシステムを連動させたリアルタイム型であるといった特徴を活かしてどこまでユーザをワクワクさせることができるのか、またその次の行動を起こさせることができるのか。今後は携帯電話や家電などにも利用範囲が広がっていくというウィジェットサービスの動向は、トレンドとしても気になるところだ。

2008年9月16日火曜日

アメブロ「クチコミ番付」の累積クチコミ記事投稿数が200万件。

一部記事引用

アメブロ内のブログネタ配信サービス「クチコミ番付」の累積クチコミ記事投稿数が、2008年9月11日に200万件を
突破した模様。


「クチコミ番付」はブロガーのクチコミ記事投稿を促進する、ブログネタ配信サービスで昨年4月のサービス開始以来、徐々にクチコミ記事投稿数を増やし、2008年1月からはモバイルでもサービスを始めたところ、そのクチコミ記事投稿数は加速度的に成長した。2008年8月度の月間クチコミ記事投稿数は276,076件と、前年同月比186%と大きく成長しており、現在では一日平均約8,900件のクチコミ記事が「クチコミ番付」に集約されるなど国内のクチコミ促進サービスとして最大規模となった。

口コミの記事が増える事で、ユーザー間コミュニケーションが高まり新商品や新サービスの広告やプロモーションに与える影響は非常に大きくなると思う。ブログサービスもネット広告から外せないメディアになるのは時間の問題です!!

2008年9月15日月曜日

インターネット広告の種類が増えて効果的なアプローチが可能となった

電通調べ『2007年 日本の広告費』によると、4媒体の広告費は2005年減少傾向になり3年連続で売上が減少している。しかしこのような状況の中、著しく売上が伸びているのがインターネット広告だ。2007年のインターネット広告費は6003億円。さらに、電通総研の『2007年~2011年のインターネット広告費に関する売上試算』では、2011年には7500億円を超える規模に拡大するといわれている。

ところでインターネット関連広告の種類はどのようなもがあるかお分かりでしょうか?
それでは簡単に解説したいと思います。

1.バナー広告
Webサイトに広告画像を掲載し、出稿企業のホームページにリンクするもで最も多く使われている広告で、表示回数やクリックされた回数に応じて課金される仕組みとなっている。

2.メール広告
メールで送付する広告の事。一般的にはメールマガジン内に数行の広告文面を挿入するメールマガジン広告や、年齢、性別、居住地といった属性データ、各々の趣味・生活スタイルに合わせて、特定の層に絞り込んで広告文面を配信するターゲティングメール広告などがある。リストの属性が絞り込まれている場合は効果の上がる広告です。

3.ペイド・リスティング広告
あらかじめキーワードの形で指定した広告を、検索エンジンの検索結果ページに対価を払って掲載してもらう有料のインターネット広告サービス

4.ターゲティング広告
Webサイトにきた閲覧者を、「ページ閲覧」や「検索」といった行動に基づいてセグメント化し、それぞれの志向に合ったメッセージを表示する広告の事。

5.キーワード広告
検索エンジンなど、キーワード検索機能を持ったサイトにおいて、検索窓からユーザーが入力した検索キーワードに応じて、関連する内容の広告を検索結果表示画面に表示する広告サービス。グーグルのAdWords、ヤフー/Overture等がある。この広告はアフィリエイターなど個人の利用も最近増えてきている。キーワードによりクリック単価が違う為、ユーザー側の視点でキーワードを決めて広告をだす為属性を絞り込む事が可能となりかなりの確率で制約する事が出来る。

6.コンテンツ連動型広告
Webサイトの各ページの文意や文脈を解析し、その内容に添った広告を自動的に表示するインターネット広告サービス。例えば住宅に関して書かれたページがあればそのページ内のサイドバーなどに住宅の広告を表示する 。グーグルのAdSenseが有名。個人のブログなどに広告を掲載する事も出来る。



その他にも、Web2.0という概念が登場して以降、広く普及させるに当たって、紹介や推奨、いわゆる口コミによって商品の情報伝達を促進するバイラル・マーケティングを展開する場としても、インターネットへの関心が高まっている。SNSやブログといった、消費者主導型のCGMを活用する動きも活発化していきている。人気ブログを運営するTOPブロガーなどは企業が報酬を支払い訴求したい商品やサービスなどの記事を書いてもうらうというサービスもすでに始まっている。消費者(ユーザー)との「コミュニケーション」をどう販促戦略に生かしていくか、各企業にとって重要な課題となっている。

2008年9月13日土曜日

ケータイサイトの効果はあるか?

自社のケータイサイト全体に対して、どれぐらいビジネス上の効果があると感じているか気になるところだ。

ケータイサイトの効果を発揮するにはケータイサイトに対しSEOを行い「2次元コード、QRコード、カラーコード」と「メール配信」を有効に活用しユーザーをケイタイサイトに誘導して、メールでつなぎ止め、再度アクセスしてもらい、顧客ロイヤルティを高めるという流れが、ケータイサイトの中心的スタイルであるといえる。いかにこのサイクルを補強するかが運用側にとっては重要なポイントとなるところだ。ケイタイサイトの効果を感じている企業ほどこのスタイルを継続して行いユーザーの囲い込みを積極的に行い1人1台携帯が普及した事を利用しプロモーションツールとして活用している。まだまだこの手法を取り入れている企業は少ないが今後爆発的に増えてくるだろう。

2008年9月12日金曜日

最後迄とことん練った!!販促施策で、集客と売上が決まる!

マーケティングの目的とは?「企業が提供する商品・サービスを」「企業が設定した価格で」「企業が準備した販売チャネルで」消費者に購入してもらう事!!は説明するまでもない!!しかしこれをマーケティング戦略に乗せたときマーケティングの4Pのうち、商品(Product)、価格(Price)、流通(Place)の3Pだけでも目標に到達する事は可能なります。

オリジナリティの高い他社と圧倒的な差別化を持つ商品に限られますが、3Pだけで売れている商品も実際にあります。例えば、ほとんど何の販売促進策も実施せず、接客態度が最悪なレストランがあるとします。しかし、そのお店でしか味わえないおいしい料理がお手ごろ価格で、しかも自宅・職場の近くのお店で食べる事が出来れば、消費者はそのレストランに足を運んでくれるのです。

こうした場合はあくまで例外です。レストランに限らず、消費者自ら商品に関する情報を探し出し、自ら足を運んでまで購入してくれるようなオリジナリティの高い商品を持っている企業はこの世の中には極めて少なく。新製品や新商品の発売したばかりの時期はそんなこともあるかもしれません。しかし、いかにオリジナリティが高く競合他社よりも優れている商品でも、放っておいても消費者の方から買いに来るといった状況は多分長続きしません。そこで必要になるのが、販売促進戦略と販促計画なのだ。

最近、商品の機能、品質が均質化し、同一価格帯、同一カテゴリー内の商品同士の実力は拮抗しています。これは買い手にとって「商品のスペックだけでは購入する決め手に欠ける」ということでもあります。多くの商品が同等である事でマーケティングの目的達成のためには、販売促進戦略、最後迄とことん練ったか?が極めて重要なポイントとなるのです。

販売促進戦略とは具体的に説明すると 「消費者に、競合商品ではなく、自社商品の購入を決断してもらうためのアクションを起こさせる」という事です。

キャンペーン、クーポン、イベント、プレミアムといった手段があり、商品購入を直接的に促進し自社の商品に触れさす施策があるとします。これらのプロモーションは他社の商品より圧倒的に消費にとって良いところをアピールしていかなければいけません。ただアピールしても消費者に届かなければ、いくらマス広告を駆使しお金を投下しても売り上げUPや集客UPにはつながらない場合もあります。この情報を消費者に確実に届ける事が出来れば期待した効果につながります。売る側の視点でプロモーションを行う事はリスクがあります。このリスクを回避する為には消費者側の視点や消費者の感想、アケ-ト等をとことん分析し答えをだす事で最大の効果につげる事が出来るだろう。

2008年9月11日木曜日

SEOにははずせないマーケティングの視点

検索エンジンで検索されるキーワードは季節変動があり検索回数も変動する事は誰もが予想出来る。たとえば夏の間に検索キーワードが増えてくる商品は水着など夏の期間に使用する商品、冬で考えるとスノーボード、ストーブ、コート等である。

webサイトを検索エンジンに認識させ上位表示させるのは時間が掛かるのはみなさんもお解かりだと思います。したがって季節ごとに売りたい商品のライティングページはかなり早い時期から準備を行いサイトを立ち上げてないと旬な時期に上位表示が出来ず失敗する可能性もある。

各企業、お店も売上、集客の季節変動が必ず多かれ少なかれあります。全国展開をしている企業は季節ごとの全社キャンペーンを展開する場合は、自社の需要期に行う企業が殆どだと思うが、このキャンペーンをWebを絡めて展開する場合、仕掛ける時期を見誤ることは無駄な労力を費やすことにつながる。具体的にいつ頃から狙っている検索回数が増加するのかを知る手段はあるのだろうか?検索回数の推移を調べることができるツールで有名なのは「Google Trends」だ。このツールで知ることができるのは具体的な検索回数ではなく、あくまで検索ボリュームだが、キーワードの検索回数の推移を把握するには有効な手段だと言える。

その他の有料ツールでは、検索回数の推移を知ることができるツールとしてキーワードハンターが挙げられる。キーワードハンターでは指定したキーワードの過去12ヶ月分の検索回数の推移を調べることができる。

SEOは上位表示する事が目的ではあるが忘れてはいけないのは上位表示させてたライティングページが検索したキーワードと属性をマッチングさせなければ意味が無い!!SEOばかりに集中するとライティングページがおろそかになりユーザのニーズを無視しているようなことはないだろうか。SEO+ライティングページをバランス良く行う事で大きな成果に繋がる可能性が極めて高くなる。長期スパーンでベンチマークに取り組み1年後2年後を視野入れ取り組む事がこれからは重要となるだろう。

2008年9月10日水曜日

文字がなくてもコンテンツマッチ広告を配信出来るようになった

サイト内の画像でも表示画像を単体からそれが何の画像であるか画像認識技術を利用して判断しサイト内の画像にマッチした最適な広告を表示する事が可能となった。

従来のコンテンツ連動型広告はテキストや画像のないものから効果的な広告配信ができなかった。

どこまでも進化するWEB広告の世界だが、どこまで進化するのかは多分誰も分からいないだろう。また毎日様々なWEBに関連する仕組みやサービスがリリースされている昨今!!アテアナを張っていないとついていけず取り残されるのは誰もが理解出来る。アンテナを張って情報を収集する事と情報を収集しない事とでは今後何においても大きな差になる事は予想がつくだろう。

2008年9月9日火曜日

QRコードでカシャと思わず見たくなる企業の携帯サイトが増殖中!!

携帯でネットサーフィンをする人がパケット定額を期に爆発的に増殖している。PCからのイターネットに負けないくらいネットにアクセスしている!!着うた、着メロ、携帯小説、モブログ等のコンテツの他に有名な企業が次々と携帯サイトを立ち上げている。そんな企業サイトにアクセスして見るとFlashや動画などを活用したリッチな内容のものが非常に多いのだ。何故、各企業は携帯サイトをリッチなコンテンツで積極的に取り入れているのだろうか?

「携帯サイトは主に若者が使うもの」という認識はみなさんも同じ認識だと思いますが、総務省が発表している「通信利用動向調査」を見てみると。平成19年度の調査によると、携帯電話やPHSからのインターネット利用者が7287万人と、PCからのインターネット利用者(7813万人)に匹敵する規模にまで成長している。つまり、PCと携帯電話のインターネット利用者数は、同等といってもいい状況になってきているのは認識していたでしょうか?

このような状況を受け一般企業は積極的に携帯サイトを立ち上げてクロスメディア広告の一部としてQRコード等をあらゆるメディアを活用し携帯サイトへの誘導を仕掛けその先にあるメールマーケティング迄積極的に展開している。もしNTTドコモの携帯電話をお持ちなら、ポータルサイト「iメニュー」にある「企業・ブランド」カテゴリを確認してほしい。トヨタやソニー、パナソニックといった大手企業から、ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドに至るまで、多くの企業が専用サイトを設けているのが解るだろう。

このような時代の流れに対応するのは一部の企業だけではなく中小、零細企業、地域に密着したお店も積極的導入してほいしいと思う。

2008年9月8日月曜日

クロスメディアからクロスコミュニケーションの時代へ

最近、クロスメディアが注目されているが、これからの広告の世界ではメディアデザインから、エンゲージメントをコンセプトとしたコミュニケーションデザインを考えることが、基本テーマとなっていくことだろう。ところでエンゲージメントって何だろう?これはきずなとも呼ぶべき良質で深い関係を顧客と構築することを目的に、企業・商品に対する愛着など、感情的な影響に重きを置いたアプローチの事。企業という枠組みを越え、どの分野にも応用できるキーコンセプトになる可能性もある今、大いに注目を集めているのがエンゲージメント。

もう少し解りやすく解説すると、メディアを活用する広告主側の発想ではなく、メディア配分や既存の広告フォーマットを使用した広告表現など、メディアを最大限に駆使したマーケティング手法ではなく、一般消費者、ユーザーを巻き込んで、CGMの力を借りながらコツコツとコミュニケーションを引き込むクロスコミュニケーションの手法の事だ。具体的には、コミュニケーションの入れ物ではなく中身で勝負する。その方がはるかに効率よく消費者にアピールできる手法である。

今迄情報を発信する一方通行の広告、マーケティングに限界を感じWebを駆使して双方向のWeb2.0やソーシャルネットワークに発展してきた。この流れからもう少し踏み込んだエンゲージメント指標を基盤とした新しいメディアコミュニケーションの在り方に向けて、これからも模索発展して行くだろう。今後はこのミュニケーションをどのように仕掛けどのように消費者を巻き込むのかが仕掛ける側の大きなテーマーとなる。

2008年9月7日日曜日

WEBサイトのリンクは検索エンジンが人気のサイトと判断する重要なもの

WEBサイトをクロールする検索エンジンにとって、リンクはページ同士をつなぐコネクタの役割を持つ。検索エンジンはクロールした際にそのサイトのリンクを解析することで、ページ同士がどのような関係にあり、どのような形でつながっているのかを理解することができる。リンクはどのページが重要で人気があるのかについて、役割を担ってきた。検索エンジン自身もリンクデータの活用方法に磨きをかけ、その精緻なアルゴリズムは、リンク情報に基づいてサイトやページを詳細な違いまで評価する方法を作り出した。

あるキーワードで上位表示出来るWEBサイトはリンクの数(被リンク数)コンテンツの充実度キーワードの数、検索エンジンに好まれるサイト構築等総合的に他のサイトより優れている事が上位表示出来るサイトとなる。その中でも重要視されているのがリンクとなる。

リンクというものが、アルゴリズム的な利用と解析においてこのように重視されているため、検索エンジンを引き付け、注目やアクセスを獲得するにあたっては、Webサイトのリンク状況を拡大していくことが重要なポイントとなっている。SEOを行うにあたりリンク構築は、検索順位とアクセス獲得の成果をあげるため必要な事だ。

このリンク獲得はSEOの中でも重要な部分だが、大量の自サイトと関連するサイトからリンクを獲得する事は非常に困難で労力が必要な事と言える。しかし労力が必要だがこの部分が出来ればライバルサイトを出し抜き上位表示される事が極めて高くなる。

2008年9月5日金曜日

ネットアクセス位置情報をつかったあれこれ

一部記事引用
P Geolocationという技術を聞いた事がありますか????????私は解りませんでした。

IP Geolocationは、インターネットユーザーの位置情報をIPアドレスから判別する技術で、インターネットユーザーが「どこからどうやって」ネットワークに接続しているのかを収集しいる技術の事らしいです。インターネットは世界とつながりどこからどうやってつながっているのかはわからいないと思っておりましたが、実はそうでもないわけです。

この技術の利用法は、Webコンテンツをユーザーの地域ごとに切り換えたり、虚偽の住所でのオンライン登録を見破って不正を防止したり、様々な使用方法があるようです。実生活では住まいや会社の住所や地域ごとのイベントや広告活動・エリアマーケティングなどが盛んですが、これをWeb上でも展開することを可能にするデータがP Geolocationという事らしい。


利用法の詳細は別の機会にするとして、今回はIP Geolocationデータを活用した無料ブログパーツはどういうものか記載したいと思います。

・サイトを訪れたユーザー数を都道府県ごとにカウントし、全国からの訪問者数が増えるにつれキャラクターが成長。全国各地の訪問者  を集めて天下統一を目指そう!というものブログパーツ

・次はサイトに来たユーザーの地域のお天気を表示。訪問者みんなにうれしいお天気情報をを発信。

・ユーザーの位置情報を使うと、こんな面白いブログパーツが可能となります。他にもIP Geolocationには様々な活用法があり、利用分野はますます広がりつつあります。

・あなたのサイトでもお手軽にIP Geolocationを試せるサービス「どこどこJP」API版は、個人の非商用利用は無料との事。どんな使い方をするかはサイトオーナーのあなた次第というわけです。

・どこからアクセスしているのかが解ればどのような使われ方が最適かちょっと考えれば解ります。時代はこのように変化している事を認識するのとしないのとでは今後の結果に大きく差が出来るだろう。

2008年9月4日木曜日

成果報酬型テレビ広告(CM)が何故始まったのか?

※成果報酬型(CPA:コスト・パー・アクション)
ネット広告では成果報酬型のリスニング広告が代表的でネット広告のシェアが確実にUPしている昨今ですが、成果報酬型がTVCMでも始まった。それではどのような仕組みでTVCMで成果報酬型が採用出来るのか?

記事引用
通話料無料の電話番号をテレビ広告で示し、かかってきた回数に応じて広告費を支払う仕組みを採用している。電話だけでなくウェブも使い、サイトへのアクセスに応じて支払うといったこともやっている。いずれも広告主が支払額を設定する仕組みだ。

「Googleのような広告モデルは、ラジオ、新聞、雑誌と従来のメディアに広がっているが、REVShareはすでに、Googleが発展させようと取り組んでいるのと似た形のネットワーク型広告モデルとCPAを統合した。ますます多くの広告費がネットに流れこんでいるが、われわれはCPAモデルのことを、テレビに広告費を還流させる方法と見ている。伝統的メディアにある心理的な障害を取り除く。ネットではとても多くの広告主がCPA広告は快適だと思っている。だから、こうしたやり方をテレビでもやらない理由はない」
記事引用ここまで

ネット広告へ他の媒体から広告宣伝費が流れている。ネット広告以外でビジネスを展開している企業はどんどん売上が減少する事になる。他のビジネスも同じ事が言える。ネット媒体を活用しないでリアルのみで広告宣伝を行っている企業と販売チャンネルをリアルのみで行っている企業は地球規模で変化しているこの状況を再認識し変革しなければ生き残れない!!

2008年9月3日水曜日

リスティング広告だけでは片手落ち

投下した費用に対しての効果を数値として確認出来る広告は数少ない。リスティング広告は 費用対効果(ROI)が高くプル型広告の良さを活用し、属性の高いユーザーを購買行動へまでも促すことができる広告だ。

しかしリスティング広告だけにたよりキーワードの検索回数やワードのマーケテイングのみでプローモーションを行うとそれだけでは結果につながらい。

最終的にリスニング広告で属性の高いユーザーを自サイトへアクセスを流しても費用対効果の高い広告にはなり得ない。リスニング広告の目的は属性の高いユーザーをランディングに指定したサイトへアクセスしてもらう事が目的でそれ以外の事は何もない。

プル型の広告宣伝であるリスニング広告は、ユーザーが検索した時に初めてパソコンの画面に現れる広告なのでプッシュ型の情報を配信する広告とは根本的に違うがキーワードさえマチングさせる事で属性の高いユーザーに広告を露出する事が出来る為極めて費用対効果の高い広告となる。

ここでポントとなる事は属性の高いユーザーへメッセージ(情報を露出)を届ける事でコンバージョン率が極めて高くなる広告であるという事。しかしキーワードを決め属性の高いユーザーを絞り込む事は、マス広告で得られる認知度アップと言うプローモーションと相反する広告であるという事を充分認識していないと間違ったプロモーションになり期待した効果につながらない場合がある。

リスニング広告でライティングページに属性の高いユーザーを流し実際に取引に結びけないとリズニング広告の意味がない。ライティングページをしっかり作り込みサイトに訪れたユーザーをそのサイトで購入してもらう事で初めてリスニング広告の威力が発揮出来ると言える。


※コンバージョン率とは
コンバージョン率(conversion rate)とは「サイト訪問者数に対して実際に取引に結びついた人の割合」の事。例えば、500人の訪問者があり、そのうち50人との取引が成功した場合、コンバージョン率は10%となる。

2008年9月2日火曜日

クロスメディア戦略はメディアは自由

企業や小さいお店のwebサイトで、TV CM や新聞広告、雑誌広告など、あらゆるメディアの広告では Web サイトの URL を記載することが当然になっているがURLを直接入力する行為にはつながらいない。

今はキーワードを検索窓に入れ目的のサイトや情報を収集するようになっている。だからこの「キーワード」は、重要なポイントなのだ。

「キーワード」の選び方で結果が大きく変わる。ユーザーに訴求したいのは何か?どのようなユーザーに伝えたいのか?ユーザーとの最初のコンタクトはどこか?ユーザーにどんな行動を起こさせたいのか?マーケティングのストーリーをしっかり計画しているのであればこれらの答えは容易に出てくるだろう。

サイトへアクセスしてくれる道のりをどのように仕掛けられるかが大きな鍵となる。

クロスメディア戦略ではメディアは何でも可!!クロスメディア戦略のマーケティング目標を実現するためのストーリーと仕掛け作りをどのように組み合わせていくかによって検索キーワード、リスニング広告などではない可能性をもったマーケティング手法と言える。

2008年9月1日月曜日

香りも商品プロモーションに利用 NTT Com「香るサイネージ」提供開始

記事引用
香るサイネージとは?映像と音声で訴求するデジタルサイネージと、状況に適した香りを連動することによって、集客効果や売り上げ増加が期待できる新しいマーケティングソリューションのことだ。

このサービスは映像と香りを連動させることによりマーケティング効果のアップを狙い集客数の増加や売上アップなどの効果が得られるというものだ。感性に訴える香りとデジタルサイネージの相乗効果の具体例としては、バニラの香りを発生させた場合において、ソフトクリームの売上数が約1.3倍向上するといった効果があったという。

香りを利用するプロモーションは空間プロデュースモデルとして定着するのか?今後の展開に期待したい。