2008年11月29日土曜日

携帯サイトの会員情報とPOSデーターの融合

とあるドラッグストアを展開する会社が店頭のPOS(販売時点情報管理)データと携帯サイトの会員情報を融合させた販促強化策に乗り出した。

顧客向けにお店で配布しているポイントカードに顧客が携帯サイトに登録した会員情報を追加登録できるようにシステムを変更。ポイントカードに記録する POSの売り上げデータと会員情報を照合し、顧客会員に携帯へ販促メールを送信した顧客が来店したかどうかや、販促やプロノーションをかけた商品を買ったかどうかをテェック確認できるようにする。

こちらのドラッグストアの携帯メール会員は約4万人強を抱えている。現状携帯へ広告メールを配信した際約2割程の売上UPが実績として確認されている。しかし広告メールを受信した携帯メール会員のうち、どの会員が実際に来店し、当該商品を購入したのかは不透明な部分だった。

ポイントカードの方もポイント付加による顧客の囲い込みは出来たものの、ある商品を購入した顧客に関連する商品を勧めるといった2次的な販促活動には生かし切れていないのが現状だ。

これら2つの問題点を解決するのが、POSの売り上げデータと携帯サイトの会員情報をひも付けることにより、顧客の購買行動が把握でき。携帯販促メールをより効果的に活用する為に役立る考えだ。

携帯が進化する中、既存のシステムと携帯との融合がどんどん加速している。アイディア次第で新しい仕組み、システムを活用するのもこれからの時代には必要なのかもしれない。

2008年11月28日金曜日

デジタルサイネージと携帯は相性がバツグン

最近デジタルサイネージと言う言葉を良く耳にしますよネ!!デジタルサイネージとは、屋外や交通機関、店頭、公共施設など家庭以外の場所で、ネットワークに接続したディスプレー端末を使って情報を発信するシステムのこと。ディスプレー端末ごとにコンテンツを制御する事が出来るため、例えば「朝は通勤中のサラリーマン」「渋谷エリアは若者」など、設置場所や時間帯によって変わるターゲットに向けて適切なコンテンツをタイムリーに発信できる。スパー等の店内にも設置されておりデジカメの(*^_^*)顔認識機能も搭載れておりタゲッティングが可能となり客層にあった情報発信も出きる。

このデジタルサイネージと携帯電話を融合させてた仕組みが今開発されようとしている。毎年夏に開催している、フジTVが主催している「お台場冒険王ファイナル」では、アトラクション「ゲゲゲの鬼太郎妖怪ツアーズ」内のディスプレー端末にNECの顔認識技術を搭載し、来場客の容姿から性別・年代を判定。15種類の広告の中から属性に合った広告を表示し、さらにケータイのFeliCa機能を利用して属性に合った電子クーポンを配信した。ほかにも、ケータイをリモコン代わりにしてゲームをしたり、ケータイで撮影した画像を送信してディスプレーに表示させたりと、実験的な取り組みが行われている。どこまででも進化をとげる携帯・・・・これからどんなものと融合されるのかは非常に楽しみですネ!!

2008年11月25日火曜日

エリア型限定ワンセグの実験が渋谷で行われた!!

渋谷駅前周辺エリアで「エリア型」ワンセグの電波伝搬実験が開始された模様。ワンセグの急速な利用で普及した携帯電話(モバイル端末)でのテレビ視聴環境を利用し、新型タウンメディアとしての地域限定ワンセグ(エリア型ワンセグ)の社会性、経済性を検証、有用性の実証をどうやら目指すらしい。

渋谷エリアの劇場情報などを含んだ映画のトレーラー型の大型ビジョン、インターネットメディアと連動した動画などのオリジナルコンテンツを配信!!使用チャンネルは「UHF 34ch」で、携帯電話でチューニング機能を使いチャンネルを合わせると無料で視聴できるというもの。

このような実験が各エリアで始まり国の認可が下り活発な展開が可能になる事で新しい広告メディア媒体になる。携帯は1人1台持つ時代この可能性はどこまで進化すかのか目が離せないのではないでしょうか?

2008年11月24日月曜日

マス広告(テレビCM)から携帯メール販促を展開!!

テレビCMでの費用対効果が良くないためモスバガーが販売促進策の見直しの一環としてTVCM全面廃止を検討している事を発表した。TVCMの費用対効果を考えるとう~んと考えてしまうのでしょう。モスバガーは今後は携帯メールを利用したプロモーションにどうやらシフトするそうだ。

ケータイメールや、ケータイでのクーポンは、日常よく目にします。非常に浸透した販促手法なのですから、十分な効果がきっと期待出来るのでしょう。テレビCMが、イターネットネットが、新聞、チラシ...では無く、実際に効果が実感出来る販売促進策は何か?をアンテンナを張って広がる選択肢から、どう見極めて決断するかが、必要な状況になって来ております。

やはりビジネスを行う上で時代にあったニーズを敏感に察し、変化、進化をしなければ今の時代を乗り切るの非常厳しい状況に来ていると思います。

2008年11月23日日曜日

販促コストと実際の利益を把握しなければ次に繋がらない!!

実際に商品を売る為に投下した費用が利益に繋がったかどうかを把握しなければ意味が無い。

たとえば単価が2000円で利益率が2割の商品があったとしましょう。この商品を販売するために400円の広告コストがかかってしまったら、利益はプラスマイナスで、0円になってしまいます。1商品を販売する度に、それ以上の販促費がかかるようだと、コンバージョンを得れば得るほど赤字になってしまいます。

コンバージョンは広告や販促を行う上で重要なファクターである事は確かです。どのような顧客が商品を購入したのか、どんなキーワードでサイトに来たのか等投下したコストに見合うコンバージョンと広告コスト、売り上げと利益を考え、広告の費用対効果を正確に把握したうえで、スポンサードサーチを運用する必要があります.


費用対効果をしっかり見極め、時には起動修正も必要です。コンバージョン率における費用対効果の算出方法はネットで検索すると色々調べられます。

何が一番効率的で効果的なのかを知った上でスポンサードサーチを運用する必要があるといえるでしょう。

2008年11月22日土曜日

DMのレスポンスアップにアクセス解析を活用せよ!!

ネットからの集客分析はもう当たり前になっているのですが、分析結果から検索ワードや
アクセス数等を見てWebサイトの改善に役立てるのは常識ですよネ!!

ちょっと考え方を変えて見てはいかがでしょうか?ネットの中で簡潔するビジネスに
は必要はないと思いますが、ネットとリアルビジネスを展開している方には大いに役に立ちそうな

情報をこれからお届け手致します。ネット広告と紙媒体を併用して展開している方には必見です。
アクセス解析から検索キーワードをピックアップしそのキーワードをキャッチコピーにして紙媒体

に利用するとどうなるか?どうやらレスポンスが上がるようです。
ただ単に検索ワードをDMやチラシのキャッチコピーに利用しても効果はあがりません。

ではどうしたらレスポンスがアップするのでしょうか?
その答えはこれから説明致します。まず検索ワードを多い順にピックアップします。

その検索ワードを利用する客層の仮説を立てます。女性か男性か?年齢は?住んでいる地域は?
趣味は?どんどん仮説を立て検索しているユザーの客層を絞り込んで行きます。

検索しているターゲットが見えたらそれを紙媒体に反映させてDMやチラシに反映させます。
これが出来ればDMでもチラシでも必ずレスポンスは上がるはずです。

まずはレスポンスが上がるDMで実践して見てはいかがでしょうか?

2008年11月14日金曜日

テレビCM離れがとうとう始まる

日本テレビ放送網とテレビ東京がどうやら赤字に転落した模様!!その他フジ、メディア、ホールディングスを除く4社が営業減益になった。各社が軒並みTVCM収入の落ち込みが影響しているようだ。広告を出すスポンサー側も広告宣伝費をより費用対効果のある広告にシフトしテレビCMの効果が実感出来ないようだ。したがって「余裕があれば出すもの」にTVCMは変わってきている。



大きな要因としては自動車・食品など製造業を中心とする広告(スポンサー)の業績が悪化しており資金的にも厳しい状況と言える。

テレビ各局のCM収入の減少は、テレビ局の減収に留まらず、大手広告代理手店にも影響が出ているようだ。



TVCMは不特定多数のユーザーが見ている為販売促進という点では効率性はそれほど高くない。ある番組やドラマ等を録画している場合はビデオ機能が進化している為、CMスキップ機能ですべて削除される。
経営が厳しい企業にとってはTVCMに「広告の意味」をなかなか見い出しにくい、という厳しい今があるようだ。

2008年11月10日月曜日

TVCM、新聞マス広告媒体が徐々に縮小している。

TVCM、新聞マス広告媒体が徐々に縮小して来ているのはご存知ですか?

インターネットの普及によりパソコンや携帯でユーザーが好きな情報をだれでもいつでも自由に

情報を得られるようになって来ているのがマス媒体の縮小につながっているようだ。

広告を出す企業はこれからは、客層のターゲッテイングをより細分化し、個々の客層にマッチした

広告を展開する為によりユーザーにマッチしたサービスやプロモーションが必要になってくるだろ

う。『次世代マーケティングプラットフォーム』――広告とマスメディアの地位を奪うものはメデ

ィアや広告の未来はどうなっていくのかを知る一冊です。

2008年11月2日日曜日

クオリティー重視で収益強化(グーグル、AdWordsを変更)

検索結果ページである広告をサイト内に掲載する時、他の広告との兼ね合いでどの辺りに広告を置きベストな位置に掲載するのが良いのか。-これを決める2大要素のひとつが“クオリティースコア(quality score)”である事は当然お解かりですよネ!!(あとひとつは、広告主が特定キーワードに支払う入札額)。グーグルは、このクオリティースコア算出法に2点変更を加えたそうだ。この変更はページのトップに表示される広告に多少影響を与えそうだ。!!


グーグルは様々な要素をアルゴリズムに取り入れ、広告のクオリティースコアを算出している。実際に広告をクリックする数も、ポイントを占める要素だ。

しかし広告が一番最初に表示されると、単に他の広告より上に出るという、それだけのことでクリックスルーレート(CTR)が大幅に上がってしまう。そこでグーグルは掲載場所の力を借りてクリックスルーレート(CTR)が急増する点も考慮に入れ、そのブースト(増幅、強化、底上げ)分をクオリティースコアから差し引いてチャラにすることにした。これはクオリティースコア全体のブーストに繋がるそうだ(全然意味不明な言葉が出てきているが検索で一つ一つ調べてみると理解出来ると思う。)ここで詳しく解説するのは、結構大変な事なので、興味のある方は検索窓に気になるキーワードを入れ調べて見るのも良いかもしれない。