2009年3月5日木曜日

ワンセグ+ケータイで新しいビジネスモデルが開始された

ワンセグのサービスが開始されたのは、2006年4月~ワンセグ搭載の携帯は今では当たり前になっていて出荷台数も5000万近くもあるとの事。このワンセグ放送の法改正があり、ワンセグ独自の番組を放送することが許可された。この法改正を受け一部の放送局ではプロ野球のナイターを試合終了まで放送したりケータイユーザーをターゲットにした内容の情報番組を流すなど、ワンセグならではの番組作りも始まっており新たなビジネスモデルが生まれそうな感じがする。

そこで、新たなビジネスの創出を積極的に取り組み始めたのが、NTTドコモ東海支社と名古屋を拠点とする東海地方の民間放送局だ。どんなビジネスモデルが生まれるか非常に興味深い。景気後退の影響でTVCMのスポンサーも減少傾向の中、新たなワンセグというデジタル放送を武器に新たなメディアがきっと誕生するのだろう。


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