2009年2月28日土曜日

エリアターゲティングって何?

エリアターゲティング?についてネットで検索して調べてみました。リスニング広告やキーワード広告はもうご理解していると思いますが、エリアターゲティング広告とは?Webサイトを持っている人がネット上にバナー広告を出稿した際検索されるキーワードとアクセスしているユーザーの地域を絞込みバナーを表示される広告の事。例えばリアルビジネスを札幌で展開していてWebサイトを運営しているとしましょう。この場合は道外からのアクセスを集めてもあまり意味がありません。

ピンポイトでアクセスユザーを取り込む為には札幌からのアクセスのみバナーを表示する事で効率の良い広告宣伝が出来る。エリアターゲティング広告は機会ロスのないインターネット広告のようです。

最近モバイルインターネット広告でも位置連動型広告というものが出始めました。この位置連動型広告もアクセスしているユーザーの位置を判断しアクセスエリア周辺の広告をモバイルインターネットで表示する事が出来るらしい。GPS機能を活用しているのだそうだ。以上のようにネット広告の効率化が進み費用対効果も抜群であれば需要も膨らみ、市場規模も拡大するのだろう。反面紙広告媒体や電波広告媒体等は今後市場規模が縮小していく事も容易に予測出来る。

TVCM 1日何本放送していのだろう?

テレビのCMは1日あたりどのくらい放送されているのか?テレビCMは1日平均約800本なのだそうだ。TVCMの広告主は、約230社程度である。ただここに来て景気後退の影響とインターネット広告の普及でTVCMから撤退する企業も出てきた。

TVCMの受注に大きく関わる数値は、みなさんもご存知の視聴率だ。ただTV録画をしてリアルタイムでTVを見る人の数も減少しているのは確かだ。


そんな状況でも、グーグルがテレビ広告でブルームバーグテレビジョンと提携したり、ビデオリサーチがワンセグや録画して放送を見た場合でも視聴率を測定できる技術を発表するなど、テレビ業界も大きく変化しなければいけない時期にきているのでは?過去に経験した産業革命と同様にIT革命がすぐそこまで来ているのは肌で感じる。この革命をプラスに変える事が出来るものだけがこの大きな不況を乗り越える事が出来るのであろう。

2009年2月26日木曜日

プロモーションメディア広告費はテレビを超えた。

TVの広告媒体の2008年度の規模は1兆9,092億円だそうだ。テレビの媒体に対してプロモーションメディア広告費は2兆6,272億円である。プロモーションメディア広告費はどのような基準で算出されたか不明だ。ポスティングはチラシを配布する事で認識されているが情報誌などの配布もこの分類にはいるらしい。そやってみるとポスティングメディアの市場規模は1兆0,583億円もあるのだそうだ。ちなみに新聞広告は聞8,276億円で雑誌は、4,078億円合算すると1兆2354億円となる。

以外にNTTの電話帳広告が驚きの892億円もあるのだ。新聞の折り込みはどうかというと広告費は6,156億円。インターネット広告費6,983億円とほぼ同じである。こうして売上を媒体別に見ると
と好調なインターネット広告費の市場規模はまだ6,983億円と少ない。広告媒体の市場規模から比較するとたかが5%程度である。この数値をどう見るかはひとそれぞれ違う認識となる。

ただこれからネット関連のビジネスはどうなるかは、過去10年間を振り返ると容易に予想がつく。
予想が出来ないないという方は感度が不足気味?過去を振り返りこの10年間でどんな成長を遂げたか再認識する必要があるのでは?・・・・・・・・・




2008年日本の広告費 6兆6926億円




2008年日本の広告費2

2009年2月25日水曜日

クロスモビがモバイルYahoo!ビジネスエクスプレスと連携

携帯端末普及台数が1億台を突破した。国内の人口に迫る勢いで普及が進み今やPCを凌ぐ勢いで利用されるようになりつつあるのがモバイルインターネットだ。まだ大手企業などはPCだけのサイト展開でモバイルサイトを立ち上げているところが少ない状況だ。しかしモバイルの検索エンジンの普及により、これまで顧客誘導が難しかった公式サイト以外の勝手サイト(モバイルサイト)でも、SEO、SEMといった対策を講じる事でアクセス誘導が可能になりつつある。

Webサイトやリアル店舗を運営されるお店や企業にとって、モバイルはPCを超える集客や囲い込みのツールとなりつつあるのです。モバイル版ヤフー!ビジネスエクスプレスに登録している企業やお店はPC版の1割程度とのこと。そこで、クロスモビとモバイルYahoo!ビジネスエクスプレスが提携し、モバイルYahoo!ビジネスエクスプレスの登録サイトの拡大をどうやら狙っているようだ。

今回のキャンペーンはリーズナブルな料金設定となっており、お試し感覚でモバイルYahoo!ビジネスエクスプレスを利用してみるのも良いかもしれません。興味のある方はネットなどで詳細を調べてみましょう!!

2009年2月24日火曜日

ネット広告は順調に伸びております。

ネット上に「2008年(2008年)日本の広告費」について記事がありましたので紹介したいと思います。電通さんが日本国内の総広告費と媒体別・業種別広告費を推定した。

一部記事引用

その記事によると、昨年2008年(1~12月)の日本の総広告費は6兆6,926億円(前年比95.3%)。総広告費は、2004年に日本経済の景気回復基調とデジタル家電やインターネット(ブロードバンド)の普及を背景に4年ぶりに増加し、2005年(前年比102.9%)、2006年(前年比101.7%)、2007年(前年比101.1%)と増加を続けてきたが、2008年は、北京オリンピックなどプラス要因はあったものの、前年末からの景気後退基調に加え、年後半にはアメリカの金融危機に端を発した世界的な不況、急激な円高による景気減退が大きく影響して、6兆6,926億円となり、前年比95.3%と5年ぶりに減少した。

記事にも記載してありますが、5年ぶりに減少との事ですが、BSデジタル放送、ネット関連広告、モバイル広告を除くすべての媒体で前年割れをしている。減少が大きかったのは新聞広告のようだ。その他紙媒体も詳細の記載がないが、多分大幅に減少している事が予想される。ネット関連はこの不況化でも伸びている。成長にスピードはともかく、伸びている事は事実だ。ただここで注意しておかなければいけない事は、ネット関連広告の市場規模だ。

日本の総広告費6兆6,926億円の内どの程度がネット広告関連なのか?色々ネットで調べましたが、まだ5%程度だそうです。この数字から予測出来る事はまだまだネット関連広告が伸びるという事です。その反面その他の広告媒体はまだまだ減少するという事・・・・・今後もネットをまったく活用しないという事は非常に危険な状況だといえるでしょう。

2009年2月23日月曜日

モバイルサイト作成支援サービス続々リリース

モバイルサイト作成支援サービスが次々とリリースされている。今回リリースされたASPモバイルサイト作成支援サービスはBIGLOBEとトレンドワークスが、モバイルページビルダーと言うネーミングでサービスを開始する。

まだまだ携帯サイト+メール配信を導入している所は少ないようだが、先行導入している大手外食テェーン等では数多くのメール会員を集客しメールマーケティングを積極的に展開している。メール会員を数多く集客する事が出来れば自社内にメディアを持つ事となり、費用対効果は考えられない次元となる。話を戻しますが、モバイルページビルダーは、中小規模の飲食店や小売店などをターゲットとした、SaaS型の携帯電話向けサイト作成支援サービス。

サイト制作やシステム運用などはすべてBIGLOBEとトレンドワークスが行うため、利用者は必要な素材などを提供するだけで、手軽にサイトを開設できるという。月額ランニングコストは1万2600円で携帯サイト制作代は10P迄無料だ。機能面もクーポンが発行出来たり、メールマガジンを配信したりと他のASPと違いはよくわかりませんが、BIGLOBEが提供するサービスですのでサーバー環境等は間違いないと思われます。

携帯サイト+メール配信を導入して成果を上げるポイントは、メール会員を集める事とメール会員にとって有益な情報をどれだけ提供出来るか?が鍵となります。ただこの仕組みを導入しても売上や集客に貢献しない事は確かです。利用する側がしっかり成果につながる方法はどういった事か理解して活用する事が一番大事なポイントです。

2009年2月22日日曜日

インターネットで簡単に現金や電子マネーをゲット

世の中は不景気の嵐です。TVの報道では100年に一度の不景気だとか?ピンチをチャンスへ!!不況の時こそ商機あり!!等不況をキーワードとしたニュースが、目白押しです。まぁ~世の中の状況がこうですから、不況をテーマーとして番組や企画をたてれば視聴率がとれるのでは?という事で様々な番組で取り上げているのだと思います。

景気が悪い事は事実です、そこで家計の足しになるような簡単にお小遣い程度をゲットできる方法はないかとネット調べてみました。先日の記事にも書きましたがポイントを貯めて、携帯電話の通話料を無料にする方法につづき今回は広告メールを見たり使ったりする事で、現金や電子マネーが溜まるサービスについて紹介したいと思います。ポイントサービスと言う仕組みはみなさんご存知だと思いますが、商品を購入したり、クレジットカードを使用したりする事でポイントが貯まるサービスです。このポイントサービスですが商品を買わなくても広告を見りお友達に紹介する事でポイントが貯まるサービスが最近増えて来ております。「お財布.com」や「貯めーる」等です。

「お財布.com」は会員数140万人(日本人の約100人に1人!)のインターネットポイントサービスです。「貯めーる」は携帯で広告メールを見るとポイントがもらえます。また送られて来た広告メールをお友達にメールで送り広告を見てもらう事でさらにポイントがもらえます。なんとも嬉しいサービスです。広告スポンサーも見る側にお金を払う時代になったのです。無料見積もりや無料会員登録や資料請求、そして広告メールやゲームなどでも毎日どんどんポイントが貯まる。ライフスタイルのあらゆる場面でポイントがたまるのが嬉しいですネ!!

2009年2月20日金曜日

YahooVSGoogleの新たな戦いの幕が開いた模様

Yahooがどうやら新しい検索広告の新しいサービスをはじめたとの記事をネット上で見つけたので紹介したいと思います<ここから記事引用>~Yahooは米国時間2月18日に投稿されたブログ記事によると従来の検索広告が短い文字列とウェブリンクを表示するのに対し、試行中の「Rich Ads in Search」では検索結果とともに画像やビデオなどのディスプレイ広告が表示されるという。オンライン広告では現在Googleの検索連動型広告システムが主流だが、これによりYahooとGoogleの競争に新たな幕が開いた。


現在Googleは検索連動型広告の市場でシェアNO1となっているが、Yahooもここに来て自社検索広告とディスプレイ広告を戦略的にユーザーへサービスを提供する事で検索語を基にしてディスプレイ広告をより適切に絞り込むことができるものを提供するというものだ。Yahooのディスプレイ広告は多くのクライアントに指示され利用されており、今回のサービスを転換する事によりオンライン広告におけるGoogleとの力関係がどうなるかが注目される。現在、Googleは検索広告市場で大きなシェアを獲得しているが、Yahooのシェア約20%は巻き返しを図る上で絶好のポジションニングだ。広告主(クライアント)の指示を獲得する事で、インターネットの開拓者であるYahooに増収をもたらす可能性はかなり高いのでは?

2009年2月17日火曜日

国内初、不動産・住宅情報チラシのポータルサイトが出来た

ネットで不動産・住宅情報チラシのポータルサイトの記事を見つけましたのでご紹介致します。不動産・住宅情報チラシのポータルサイトを立ち上げるのは凸版印刷株式会社さです。このポータルサイトは不動産や住宅情報のチラシを閲覧できるとの事。開設時期は2009年3月2日予定で運営が始まります。

「住まいのちらし」では、分譲マンション、中古マンション、新築一戸建て、中古一戸建て、土地などの賃貸を除く全国の不動産・住宅情報のチラシを、エリアや路線、価格、間取りなどのさまざまな条件から無料で検索・閲覧して、情報収集できるサイトです。不動産・住宅情
報のチラシを集約しているサイトは国内で初めてのようです。

利用者にとってはうれしいサービスですネ!! ネットで旬な住宅やマンションのチラシを見ることが出来るので比較ができ気に入った物件があれば、資料請求もネット上から出来るようです。やはり大手印刷会社さんもこれからはネットの時代という事で紙以外の媒体にシフトしているようですネ!!ただ不動産会社さんも厳しい状況でチラシ印刷のコストを多分削減したと考えているようです。最低限のチラシを印刷し配布してこのポータルサイトに掲載しコスト減売上増になる事を願います。

2009年2月16日月曜日

ティーザー広告って何?

記事引用ティーザー広告って何?初めて聞く言葉かもしれませんが、最近ティーザー広告がはやっております。ティーザー広告とは?「宣伝したい商品を直接取り上げずに小出しに情報のみを公開し、見る側の興味をひくことを意図したプロモーション手法」である。あえて情報を小出しにし、消費者を焦らす(tease)ことで事前の期待感を醸成し、より話題性やインパクトを狙うという事のようだ。 ティーザー広告手法は最近各メーカーや企業で活用されている。

2006年には任天堂Wii発売時のテレビCMで、Wiiリモコンが「新しいリモコン」であるということのみ説明し、「これは何でしょう?」と見る側に問いかける場面が話題となった。メーカーサイトでも、ソニーがVAIO type Pの発売にさきがけ、ティーザー広告を展開していた。ドレスアップした女性がクラッチバックからなぞの小さな封筒を取り出し、その封筒を開くと「VAIO New Mobile Coming soon」とかかれた赤いカードが登場する。そこからは製品名も、特徴も、発売日、価格も知ることができず、「ソニーが革新的なノートPCを発売しそうだ」という期待感のみが醸成されるようになっていた。

マクドナルドの「QUARTER POUNDER(クォーターパウンダー)」もティーザー広告手法で他店舗展開を行い成功を収めたようだ。商品情報を小出しにされると興味をもった情報だと記憶に残る確立が高くなるようだ。最近は気になった情報等はすぐネットで検索して調べる事が出来る。キーワードを検索窓に打つとたくさんのサイトがヒットします。そこから知りたい情報を入手する人もおおいのではないでしょうか?やはり情報を小出しにされるとすべての情報を知りたくなるのが当然!!ティーザー広告手法はストーリー性を持ちアイディアしだいで効果的なプロモーションになる事は間違いないようだ。

2009年2月15日日曜日

携帯電話の通話が無料になる『タダ電コム』

ドコモ・AU・ソフトバンクの携帯電話に対応した無料電話『タダ電コム』広告を見てクリックする度にポイントが貯まります。25回クリックする事で国内通話が30秒ただになるというサービスです。登録はもちろん無料で、登録すると広告URLが携帯にメールで送られてきます。そのURLをクリックする事で、ポイントが貯まり、そのポイントを使って通話をするというものです。

最近携帯を利用した広告が増えて来ておりますが、見る側にポイントを与える時代になったようですネ!!他にも広告をクリックする度にポイントや商品が貰えるコンテンツがたくさんありますので、ポイントを貯めて節約したい方はネットで検索すると色々なサービスがありますので。調べてみてはいかがでしょうか?

『タダ電コム』はこちらから

2009年2月14日土曜日

ユビポ「YUBI-PO」って何?

ユビポとはユビポ専用端末におサイフケータイや各種ICカードをかざしたり、指をあてたりすることで顧客の識別や認識ができ、店舗でのポイント発行や顧客管理、携帯メール配信、ゲームイベントなどを展開できる集客システム(集客、販促ツール)だ。このサービスを提供しているのはExactだ。

2月11日から開始されるサービス「YUBI-PO」(ユビポ)は武藤静香さんとどうやらタイアップするらしい。そのネーミングは「ユビポ-武藤静香バージョン」との事。景気後退で各企業が広告宣伝費を抑制する傾向だがこの「YUBI-PO」(ユビポ)はかなり強力な集客ツールになりそうな予感がします。このツールの最大の武器は顧客の識別を認識する事でユーザー個々のデーターベース化が可能となりデーターを元に次のアプローチがターゲット別に出来るのが強みだ。アイディア次第で売上や集客に貢献するツールにはこのご時世にはうれいしいですネ!!

2009年2月10日火曜日

ブロガー向けWordpressの新しいプラグイン!超カンタンフォトギャラリー

一部記事引用非常に便利なツールがリリースされた。Wordpressの新しいプラグインが一般向けにリリースされた。それはブログ等で簡単に写真ギャラリーをつくる事が出来るブラグインだ。サムネイル写真を切り取ったり、リサズしたりする(そしてそれを面倒なHTMLテーブルに埋め込む)のに時間はかからないので便利だ、Picturesurfを使用する事で、利用するユーザーがパソコンのデスクトップから写真データーをいくつか選んでアップロードする事で、自動的にリサイスされて標準CSS用に配置される。

ファウンダーのAlan Rutledgeによると、ブロガー用のギャラリーは他にもあるが、Picturesurfは「写真をお金に変える」ことを考えている大規模ブログを主な対象にしているという。ギャラリーの画像の横に広告を載せることができるため(.pngや.jpgファイルを埋め込んだだけの空白ページを表示するのではない)、ブロガーは効率よく画像を収益化することができ、一方ユーザーは何度も「戻る」ボタンを押さずにすむ。見る側に取っても作る側にとっても便利なブラグインだ。Wordpressを利用しているブロガーにとってはありがたいブラグインだ。写真を活用し表現豊かにブログを更新できる事で毎日のブログ更新も楽しく出来るのでは?

2009年2月9日月曜日

Tシャツ型ポストカード感動体験DMとは

一部記事引用
DMを送付するお店や企業にうれしい情報です。DMの販促効果を引き上げる感動体験DM制作サービスが始まった。このDMは、ドルチェ・マーケティング株式会社さんが始めたサービスで『めるドルチェ』と言うそうだ。

普通のポストカードと何処が違うのかというと、ポストカードの形が違うらしい。Tシャツ型やBOX型封筒等ユーザーに届いた時のインパクトが違うので引き付ける広告となり他のDMと差別化が出来るらしい。オーダー受付も郵便局やコクヨグループで開始されているようです。

販売促進を目的としたユーザー以外にも個人ニーズに対応した郵送ツールとしても力を入れていくらしい。こんなDMサービスは今迄無かったので今後期待できるのでは?家庭や会社に届くDMは最近色々な工夫をしているが見ないで捨てる場合もある。そんな中で感動体験DMはおもわず手に取ってしまいそうなDMとなる可能性は高いのでは?景気後退で企業やお店の販促費や広告宣伝費のカットが

今後予想されるが、そんなスパイラルになるとじり貧となり攻める事が出来なくなる。
やはり販促で攻める事はやめてはいけない!!知恵を使い、費用対効果の高い販促で不況を乗り切りましょう

2009年2月7日土曜日

インターネット動画配信サービスが単月黒字達成!!

インターネット動画配信サービスは、有料、無料ともにほぼ全てのサービスが赤字状態の中インターネット動画配信サービスを展開している第二日本TVが単月黒字を達成したとネットを通じてリリースされた。

ネットの記事によると黒字になった要因は、無料配信サービスを低コストで行う事が出来た事と、Flashを使った無料動画配信サービスに切り替えた事によるコスト削減、また地上波と連動したネット広告の配信等がスポンサーの好評を得たとの事だ。

このようなビジネスモデルが成功する事で利用者にとってはうれしいサービスが新た誕生するのでは?広告スポンサーにとっては広告配信チャンネルが増える事で今迄の広告に接触してない層への訴求も可能となる。今後も成長する事を期待したい。

2009年2月6日金曜日

新しいDM サービス「パソメ」って何?

一部記事引用「パソメ」のニュースリリースを確認すると!凸版印刷の情報セキュリティ体制と、従来の DM、チラシ、キャンペーンなど、企業のコミュニケーション支援業務を通じて蓄積されたノウハウを融合し、関連業務をパッケージ化した DM サービスとの事だ。

このサービスの対象は自動車ディーラーらしい。この「パソメ」DMサービスに含まれる内容は、4色フルオンデマンド、4,000部、DM デザイン、システム開発、印刷、送料、効果検証との事だ。この記事の中に顧客属性に応じたデザインや文面のパーソナル対応のダイレクトメールと書かれてあるが、どこまでピンポイントで顧客属性を絞り込むかが気になるところだ。印刷方法はオンデンマンド印刷を使用するようだが、個人ベースで属性別にデザインが1枚1枚システマチックに印刷されるであれば、かなり画期的だ。

例えば30代独身男性と30代既婚男性の場合印刷されるデザインやメッセージが変わるような仕組みだとレスポンスもかなり上がるのでは?最近ネットのリスニング広告では、検索キーワードに合ったセールスページの最適化が注目されている。DMもネットのような仕組みで個人ベースに最適な表現が出来ると面白いのでは?ソフトとオンデンマンド印刷器の融合が必要ですネ!!

2009年2月5日木曜日

クリックされる事でコンバージョン(購入)に全て結びつくわけではない。

最近リスニング広告の費用対効果が注目されきている、グーグルやヤフーで提供している検索連動型広告もこのご時世でも今だに成長を続けている。それでは検索連動型広告(リスニング広告)はほんとうに費用対効果の高い販促なのか?検索キーワードの単価もピンからキリ迄ある状況でクリック単価と販売する商品の利益単価が影響する広告だ。

また広告がクリックされて販売ページやセールスページに訪れた顧客はすべて商品を購入するわけではない。それではどの程度の平均コンバージョン率がるのかと言うと、1%程度だそうだ。100人セールスページに誘導して購入するのは、1人という事になる。例えば販売する商品の粗利益が1000円と仮定しリスニング広告のクリック単価が100円の場合は1%だと+-0円となる。

このクリック単価が50円迄下がると500円の利益が上がる計算となる。最近ではセールページや販売ページの最適化のサービスも出てきている。このサービスは検索キーワードごとにターゲッティングを行いセールページや販売ページのキーワードに合わせたデザインにしコンバージョン率を最大限に引き上げるというサービスだ。どこまでコンバージョン率が上がるのかは、不明だが検索キーワードにマッチングさせたセールページ(Webサイト)にする事でコンバージョン率が上がる事は容易に予想出来る。

ただセールページ(Webサイト)を最適化す費用も広告宣伝費にプラスされる。費用対効果の高いリスニング広告と言われているが広告主の考え方ややり方で左右される広告という事は間違いない。

2009年2月4日水曜日

民放TV局がネットを活用し広告付きで無料ネット配信を開始!!

TV局がピンチにたたされている記事は以前にも書いたが、ついにTV局がネットの世界へ積極参入してきたという記事を発見!!ネットを活用して無料配信する民放TV局はTBSだ。サービスのネーミングは「TBSオンデマンド無料見逃しサービス」との事。

東京放送(TBS)によると今までは有料のTBSオンデマンド見逃しサービスはあったが、民放キー局が無料でネット配信するのは初めての試みだそうだ。景気後退でスポンサーが広告宣伝費を削減し非常に厳しいTV業界だが、新しい試みが凶とでるか吉とでるかは、やってみないと分からない部分がある。ただ無料配信する事で視聴者にとってはうれしいサービスだ。

配信する番組によりアクセス数の変動も考えられるがネット限定で仕掛け方によっては爆発的なアクセス数も稼げ広告収入にもつながる可能性もある。ターゲットを限定した番組作りと広告スポンサーがマッチングした展開が可能となるとなお面白い。どんどんこのようなネットと融合したTV局ならではのサービスを今後も展開してほしい。不況の時はやはり現状のビジネスモデルを見直し新しいビジネスモデルを作り出す事が必要だ。何もしない事は自らの首を絞めることにつながるのでは?様々な業種で次の一手が出て来る事を期待したい。

2009年2月3日火曜日

携帯サイト作成ツール(ASP)が無料?

携帯サイトを持ちたい、挑戦したいという店舗オーナーにお勧めのサービスが登場した。そのサービスは、携帯サイト作成ツールが基本料無料というものだ。このサービスを運営するのはマイネット・ジャパン「どこでも!ケイティ」だ。

このサービスに申し込みは審査が必要との事だが審査を通るとマイネット・ジャパンの「どこでも!ケイティ」NTTドコモのiモード公式店舗情報サイトに、お店の情報が無料で掲載される。具体的に掲載されるのは店舗名、所在地、電話番号、業種や最寄の駅からのアクセス、取り扱い商品・サービスの写真・説明などの情報だ。こんな無料のサービスは聞いた事がないので利用する価値はある。ただ携帯サイトを持つだけでは、待ちの販促となる。やはり携帯を販促ツールとして携帯メールマーケティングを効果的に活用するには、携帯メール会員を集客しメルマガを配信したり、クーポン発行など攻めの販促が必要だ。

この攻める販促が出来るメルマガ配信を行たりクーポン発行などは有料プランへの申し込みが必要との事。ただ「どこでも!ケイティ」iモード公式店舗情報に掲載される事は魅力だ。これから携帯を活用した携帯マーケティングを導入しようと思っている方は、無料ですので申し込みをして携帯サイトデビューに挑戦してみてはいかがでしょうか?携帯メールマーケティングを成功させるポイントはズバリ携帯メール会員を集客する事です。携帯メール会員の集め方はネットで調べて自分のお店に合った方法を取り入れる事をお勧め致します。

2009年2月2日月曜日

携帯(モバイル)メールマーケティングの販促手法は必須です!!

世間は不景気で元気はないが、インターネットビジネスはいたって元気で活気がある。いまだに成長を続けている。EC市場では、昨年大手ネット通販モールの「楽天」が1日の売上30億円という過去最高額を記録した。野村総研が昨年12月に発表したレポートによると、EC市場を含むオンライン決済市場の成長は「携帯(モバイル)」が引っ張っており、2008年のモバイルEC市場規模は約400億円。2013年には約1000億円に成長するという予測されていそうだ。

そのような状況の中で今後、携帯(モバイル)が非常に重要なプロモーションの場を提供していく事は容易に想像がつく。それに伴い携帯(モバイル)を活用したメールマーケティングでも、ニーズが高まる事が予想される。一部の大手外食チエーンは早々先行して導入しすでに1000万の携帯メール会員を獲得した。1000万人のメール会員を獲得し囲い込みに成功すると自社でメディアをもつ事と同様になる。しかもタイムリーに情報を発信出来る事は非常に強みになる。携帯(モバイル)メールマーケティングは売上に直結する販促手段となり、さらにPCからモバイルへとメールの送り先となるデバイスにも最近変化が訪れて来ている。

「携帯(モバイル)という常に身近にあるツールへ、プッシュ型でユーザーへリーチしやすいというのがモバイルメールマーケティングの強みだ。しかもメールといえば、Webにおける数少ないプッシュ型の情報伝達手段。プル型のように待ちの姿勢ではなく、情報を送る広告主からすれば『情報を伝えたい時』、受け手からすれば『欲しい時や新商品の案内、お得情報』がタイムリーに情報が届く。こんなすばらしい携帯(モバイル)メールマーケティングは必須となる事間違いありません。

2009年2月1日日曜日

米国新聞社のWebへシフト?

<米国新聞社のWebへシフト?>

一部記事引用
米国の新聞社は、既存の紙媒体から新しいWeb媒体へ記事(コンテンツ)やビジネスを移行させることに苦労していると言う記事がネット上にありましたので紹介したいと思います。

米国の新聞社はネット上のオンライン広告で収益を上げるビジネスモデルを展開する事が遅く、Googleなどのインターネット企業がネット上のオンライン広告で収益を上げるビジネスモデルで成功していくことを、ただ指をくわえて見てきたという過去がる。米メディア大手トリビューンが破産し、米国各新聞社の広告収入は、課題が多いようだが、ここにきて米国新聞社が提供するWebコンテンツは、大きく進化したと記事が報じている。

それは、例えば、インタラクティブなグラフィックス、地図、写真スライドショー、ブログ、ビデオクリップ、オンライン世論調査など、新しいコンテンツを続々と投入しているようだ。さらに電子メール・ニュースレター(メールマガジン)やポッドキャスト、RSSフィードなども積極的に取り入れ展開活用しているとの事。ネット企業にはまねの出来ない新聞社だけもっているノウハウは必ずあるはずだ。それをうまくネットと融合し新しいビジネスモデルを構築してほしいと思う。日本の新聞社やマスメディアもネットをうまく活用しこの不況をうまく利用した新しいモデルを生み出していく事に注力してほしいと願うしだいであります。